月別アーカイブ: 2014年8月

カラフルなウインドスクリーンPuig

Puig社のウインドスクリーンです。カタカナでの発音は「プーチ」だそうです。スペインに本社を置くこちらも世界中で有名なブランドとなっています。非常にバリエーションが豊富で今回は形状よりもカラフルさを中心にご紹介します。車体のカラーリングに合わせてみるのも楽しいかもしれませんねぇ。形もいろいろありますがそれはまた次回の機会に。
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ヘルメットにアンドロイド搭載でバックミラーいらず?SKULLY ヘルメット

米国のメーカーで私も今回の新製品で初めて知ったメーカーSKULLY!

なんとヘルメットにアンドロイドを搭載しちゃいました。バックミラー代わりのでディスプレーも搭載してます。かなり値段は高いですが実用性は非常に興味をそそるところですね。ただし日本の保安基準は調べてませんのでこれが通るかどうかはかなり難しいでしょうね。

ご注意:音量にはご注意ください。メーカーはこちらになります。

日本でも有名なウインドスクリーンZeroGravity

ZeroGravity社のウインドスクリーンです。画像の車体はYAMAHA FZ1 FAZERとなります。基本的には以下のように3-4種類の構成で高さや形状の異なるスクリーンを販売しています。変わったというかちょっと気になるのは日本の代理店ではただのスモークとなっている以下の画像のカラーですが米国ではライトスモークという種類になります。このあたり発注時にスモークと記入してしまうとダークスモークかライトスモークか混乱するようです。なおカラーバリエーションはライトスモーク・ダークスモーク・クリアの三種類で基本的に構成されているメーカーとなります。変わった色も出してほしいですが…その分形でのバリエーションもあるので仕方ないんでしょうねぇ
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オースティンレーシング

INCONEL625で有名なAustin Racingマフラー

イタリアのブランドなのにイギリス生産という変わった体制のAustin Racingです。動画ではそれほど爆音ではないのですがこのショート菅ですから相当大きな音がしそうですね。
加工が非常に難しいF1のエキゾーストやジェットエンジンのタービンなどに使われる超高強度のINCONEL625という合金を利用しているのも特徴です。

ご注意:音量にはご注意ください。メーカーはこちらになります。

カーボンモノコック燃料タンク CMT compositi

オフロード車向けですがCMT compositi社のカーボンモノコック燃料タンクです。重さは750 Gで超軽量です。手元に届くとパソコンのMac Book Airを買った時のように本当に入ってるか不安になります。容量は8.4リッターで1.5リッターほど大容量になってます。写真はCRF450 2014年モデルようです。現在某社の競技用車両にオーダー入っているようです。CMT_compositi-Serbatoio in carbonio monoblocco-1384940390

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TwoBrothers

変わったカーボンパターンのTWOBROTHERSマフラー

米国メーカーではUSヨシムラと人気を二分するTwoBrothers Racingのマフラーです。特徴は100dbをゆうに超える爆音(バッフルが2種類(松本エンジニアリング製を含めると3種類用意されています。)とTwoBrothers 以外では見たこともない変わったカーボンパターンです。なんというんですかね。綾織りでも平織でもないです。その上カーボンの上からのコートは薄く触っても凸凹が指で感じられます。たま~に見かけると存在感がバリバリです。非常に個性的なマフラーです。

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ヨシムラジャパン風のUSヨシムラTRI 2END マフラー

USヨシムラでも特別扱いのマフラー

車体はGSX-R1000 年式は2004 K4です。こちらのTRIマフラーは実はメーカー直でしか購入できない商品です。通常米国の2大代理店で在庫している商品が99%流通していますがこちらのサイレンサーだけなぜかUSヨシムラ本社管理となっております。理由は正確にわかりませんが一説にはヨシムラジャパン製のサイレンサーといううわさもあります。代理店を通し連絡をした際そういった回答でしたがデザインは似ているだけで違いますのでにわかには信じられません。まーUSヨシムラさんとヨシムラジャパンさんは複雑な関係なようですから…

ご注意:音量にはご注意ください。ヨシムラUSAはこちらになります。

まるで竹やりマフラーのようなToce Performance

米国ブランドToce Performance製マフラー

車体はYAMAHA YZF-R1の2009モデルです。こちらはアップ出し4本の竹やりのような形状が非常に印象的です。音量は不明ですが公式のYOUTUBE(以下の映像)を見る限り爆音系で間違いないでしょう…。ノーマル(米国でのノーマルです)との比較もありますので参考になりますね。

ご注意:音量にはご注意ください。Toce Brothers Performanceはこちらになります。